その他の義務
KPI達成義務事業実施により、対象品目において事業実施年度の3年後までに販売金額・出荷量・平均収量・平均単価のいずれかにおいて3%の向上、または生産コストの3%削減が見込めること(別表2、別表4の各品目ごとの採択基準に基づく)。
事業継続義務事業実施主体は、事業実施年度から3年間(目標年度まで)、毎年度5月末日までに事業の実施状況報告書を提出し、成果目標の達成状況を報告する必要がある。
資産処分制限多目的防災網を整備する場合は園芸施設共済あるいは収入保険制度に加入すること(果樹)。
その他事業実施主体は、事業内容が国庫補助事業や他の補助制度の活用が可能な場合はそれらの制度を優先的に活用すること。
その他県は、事業の効果的かつ適切な実施のため必要があると認めるときは、事業実施主体に対し、報告若しくは資料の提出を求め、又は指導及び助言を行うことができる。
その他県は、事業実施主体に対し、事業の効果等を検証することを目的として、必要な資料の提供、調査、報告その他協力を求めるとともに、必要な措置を講ずることができる。
その他事業実施計画の重要な変更(事業実施主体の変更、施行箇所又は設置場所の変更、事業費の30%を超える増減)については、事前に承認申請が必要。
その他高品質メロン創出の取組において、生産したメロンは百貨店、果実専門店等で贈答用として試験販売を行うこと。成果目標として、事業実施により百貨店、果実専門店等への販路(贈答用に限る)を1ルート以上開拓すること。
その他輸出向けメロンの品質安定化の取組において、生産した果実の試験輸出に取り組むこと。成果目標として、事業実施により輸出販路を1ルート以上開拓すること。
その他果樹において、多目的防災網施設の高度化転換を実施する場合は、事業実施前年度までに当該園地の1/2以上で改植を行い、当該年度に収穫が見込まれること。または事業を実施しようとする前年度の収穫終了後から事業実施年度の3年後までに当該園地の1/2以上で改植を行うこと。
その他果樹において、産地計画を策定していないため本事業を活用する場合は、事業利用当年度末までに産地計画を作成すること。
その他果樹において、なし棚の整備・補修については、圃場内に「恵水」又は「ピュアリス」あるいは樹体ジョイント仕立て用の苗木を事業実施翌年度までに植栽すること。
その他果樹において、くん蒸庫の整備については、一般社団法人日本くん蒸技術協会が求める能力を有したくん蒸庫であり、初めての使用に当たっては十分な説明を受けること。
その他土地利用型作物において、地域農業再生協議会が提示する生産数量目標に相当する数値の達成に努めること。
その他土地利用型作物において、先端技術の導入により農作業の省力化に資する場合は原則、経営規模を拡大する事業実施計画であること。